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韓国へのビデオレター

この前、韓国の上映会で作品を上映してもらえる機会がありました。
観客に向けてビデオレターを提出してほしいと言われたので、パソコンで自撮りしながら英語で渾身の自己紹介をしたのですが、後から「その(私が読んでる)英文スクリプトを提出してほしい」と言われて少ししょんぼりとしました。
私の英語が何を言ってるのかわからなすぎたわけではなく、韓国語に翻訳するためにテキストがあった方がやりやすかったんだろうと思うことにしました。

 

最近、部屋の模様替えをしました。

今まで自分で作った机で仕事や作業をしていたのですが、足と足の間に机の脚が食い込むので、思い切ってアウトレットで大きな机を買いました。50kgもあったので、配達の人が重い上に風に吹かれて辛そうにしてて申し訳なくなりました。
傷んだ畳も青いタイルカーペットで覆ったりした結果、とても快適な部屋に生まれ変わりました。なんとなく青=集中できそうな感じがしたのと、青と机の白の組み合わせがキレイかなと思ったので青にしたのですが、毎日清々しいです。

 

この環境にしてから集中できるようになり、永久に終わらなさそうだった作品も意外と今年中に終わるかも!?という感じです。

壁紙も青と白にしてみました。

目配せ

先週末、万年筆のペン先の調整をしてもらうべく、初めてペンクリニックというものに行ってきました。
文具売り場の片隅で、ペンドクターに万年筆を研いでもらったりしたのですが、プロでも100均で売ってる注射器(私も持ってた)を使ってるんだな〜と知るなど、ためになっておもしろかったです。
万年筆売り場(愛があるタイプの店に限る)の店員さんには話し好きの人が多い感じで、初対面でも嬉しそうに色々と教えてくれたり、奥深い話ができて楽しいです。

 

長らく鼻炎に苦しんでいて、綿棒やティッシュを使わないと鼻呼吸ができなかったのですが、先週鼻炎止めの薬を買ったらすっかりそんな生活から解放されました。
これからも科学の力に頼ろうと思います。

文房具への思い

手帳や万年筆のことを考えるのが癖になっていて、なんだか道具のことばかりじゃなくて内容について考えた方がいいのに…と思いました。好きな気持ちをインターネットに出したら冷めるかも…と思って描いてみました。

衣替えするかぁと思っていたら、季節が先手を打ってきて、急激に寒くなって鼻炎になりました。そもそも気合いを入れて衣替えするほど服を持っていなかったので、パジャマを起毛しているものに変えるだけでOKでした。

耳栓とアイマスクをして寝ると、普通に寝るより数段よく眠れるのですが、耳栓を抜いた後にとんでもなく耳の中が痒くなるので、毎朝のルーチンに耳かきが加わりました。

住めば都の逆

家にある不要品を処分するためにハードオフに行ったのですが、売値は思い出したくもないぐらい安く、ゴミ出しやフリマ出品の手間が省けただけマシだと自分に言い聞かせました。

私の実家近くのハードオフだったので、終わった後に駅周辺で少しお茶をしたのですが、中学時代(暗黒期)の知り合いと居合わせてしまったらどうしよう…などと考えてしまい、ずっとそわそわ落ち着かず、もうこの地からは離れたい…と強く思いました。

東京の中でも多分けっこうダサくてカーストの低い土地なのですが、行く人行く人がみんな所帯じみて見えて、自分も安い服を着ているのが急に恥ずかしくなってきました。お気に入りの持ち物さえ「ダサい民が頑張って持っちゃってる」ように思えて悲しくなりました。

多分、そんな「私は違う」という意識をそこに住んでる全員が持っていて、だからこそマウント気質でメンタリティが田舎な人が多かったのかな…などと思ったりしました。

私も開放的で晴れやかな地で生まれ育ったらもっと自己肯定感の高い人間になれたのかな…?などと考えては、環境のせいにしても仕方ないと打ち消すのですが、先日鎌倉に行った時に地元民の開放的な夏の楽しみっぷりを見て心底羨ましくなりました。
私の地元でへそ出しなんてしてたら、ヒソヒソされたりプッと笑われそうだし、自分自身恥ずかしくなってしまむらでおなかの隠れる服を買うでしょう…。

せめて自分の子供世代には、自虐と抑圧の歴史を繰り返させたくないと思うのです。。