日本最古のシステム手帳にハマりました

最近、8穴タイプのシステム手帳にハマりました。日本最古のシステム手帳らしく、専用リフィルやアクセサリー類がすごくレトロで独特なのです。昔、学校の図書室で本を借りるときにこういうカードを使っていた気がします。

一般的なシステム手帳は6穴のため、他のシステム手帳と互換性がないという弱点はあるものの、小さいのにたくさん書き込めるという実用性も兼ね備えているのです。面白いだけではないのです。

保管用の専用ボックスも販売されていて、斜めっているおかげで探しやすく、取りやすいのです。

上から見るとカラフルで愛らしいところもお気に入りです。

左のビニールバインダーをまず買い、よいことを確認した後、革バインダーも買いました。

手帳は私にとってすっごく楽しい趣味なのですが、結局のところ計画を立てる道具なので、手帳欲を満たしたその先に何があるのだろう…と思ってしまったりします。あと、1人で盛り上がっているだけなので孤独です。(インスタの手帳アカウントがあって、日々ひっそりと手帳の写真をアップしたりはしています)

日本最古のシステム手帳ブーム、来ないかな…。