ざわ…

最近、仕事相手へのモヤモヤが頂点に達して、怒りを爆発させてしまいました。
怒るとドッと疲れるし、鬱々とするので本当に嫌です。生まれて初めて年上の人に対して「怠慢」という言葉を使い、手がカタカタ震えました。

そこまで言わせてもどこか飄々としてる感じも嫌だし、言わないと動いてくれない気の利かなさ(やる気のなさ?)にもイライラするし、情報が伝わらなくて作業できなかったら怠慢だと思われるのは私なのに…と思うと悲しくなります。
私は毎日夜まで作業しているのに、なんで適当な仕事してる人にもお金が払われるのだろう…と思うとムカついて、もう関わりたくないな〜という気持ちになりました。

他人同士が関わる仕事なら、情報共有は分かりやすくオープンにやるべきだと思うのに、たぶん情報を共有しないことによって私が不安になる、というメカニズムがよくわからないのかもしれません…。
3人で話してても、2人だけ裏で通じ合っているような雰囲気を出す人々が苦手なのですが、仕事でもそういう閉じた感じを維持されるとやりづらくて仕方ないです。
学生同士のグループ制作のようなグダグダ感に巻き込まれているみたいで疲れてしまい、早く終わりたいです。

みんなが自分のことばかり考えるから争いが起きるんだと思い、あまり他罰的な考え方はやめよう。他人を変えるより、自分が変わろう。と反省したりもしましたが、一人でそんな殊勝な気持ちになっていても相手は知る由もないので、やっぱり心身の健康を守っていこうと思いました。

愚痴ばかりになってしまいましたが、幸か不幸か歯医者で調整したばかりのリテーナーが怒りメールを送った直後に折れたので、気晴らしにまた歯医者を楽しんでこようと思います。

パオパオパオー

最近、ラップバトルのアニメ(ドラマCD?)にハマっています。
最初はついニヤけながら見聞きしていたのが、だんだん真顔でいられるようになり、今では車の中でも流すほどになりました。

出たばかりのアルバムをYouTube Musicで聴き続け、飽きるのが嫌なので少しセーブし始めています。

またぴこたんの首元がハゲました。

首元の毛をむしってしまう癖があるのですが、病院に連れて行っても「生えてくるのを待ちましょう」となるだけなので、またハゲてる…と温かく見守っています。

日々、フローリングがおしっこ・ふんで大変なことになるので、ホームセンターでタイルカーペットを購入し、リビングの床に敷き詰めました。
当のぴこたんは敷いたばかりのカーペットの上を楽しげに駆け回り、ゴロンと寝たりしているのでのんきだなと思います。

我が厳しさよ

3年ぐらい前に横浜に住んでいたのですが、東京に引っ越してもなぜか未だにTVK(テレビ神奈川)が映ります。

何も見るものがない時にチャンネルを合わせると、昔のドラマやアニメが唐突に放送されてて、意外とよく見ています。テレビを買い替えたら映らなくなってしまいそうなので、もったいないです。

古い昭和のドラマを見てると、死んでしまった人(おじいちゃんなど)がこの時はまだ元気に生きていたのだな…と思い、自分は生まれてないのに懐かしい気持ちになります。

 

29歳になって、育児に奮闘する人、仕事をバリバリする人、趣味に生きる人など、人によって生き方の違いがはっきりしてきたと感じます。その一方、永遠に青い鳥を追い続けるような感じだったり何がしたいのかわからない人にモヤモヤしてしまい、あまりに軽薄な言動をしているともう付き合えない…となってしまいます。

やる気が出ない時や凹んでいる時には「自分も立派とは言えないのに、人に厳しくしてたらどんどん孤独になっていくのではないか…イライラしても繋がってた方がよかったのかも…」と思ったりするのですが、相手もノリが合わない人とじゃ楽しくないだろうし、モヤモヤしかしないのでやっぱり潮時だな…と思います。

大人になるにつれ気の合う友人がどんどん減っていくので悲しいです。

TVKで古いドラマを見ていて、毛皮を着たバブリーな女の人達がすごく楽しそうで羨ましくなったのですが、多分同じ時代に生きてたら相容れないだろうと思いました。その一方、「俺は俗物とは違うぜ」みたいな顔をしている人ももれなくダサくなっているのを見て、後世にダサくなるのは避けられないのだから、せめて楽しげに存在して、後世の人に羨ましがってもらいたいと思いました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、元旦にTwitterに流れてくる年賀投稿を見ては焦ってGIFを描くのが恒例なので、来年こそは元旦に上げたいです。

↓ボツになったラフたち

この頃、いいシャーペンを集めることに喜びを感じます。ドイツの技術力、万歳…と思います。

しかし最近、とある廃番品のシャーペンをフリマアプリで買ったのですが、文具好き界の中でもシャーペンユーザーは年齢層が低い傾向があるらしく、少し失礼な感じだったり、緩衝材がティッシュだったりして「やれやれ…」という気持ちになりました。
文具イベントでも、シャーペンを扱っているブースにだけ若者が殺到して阿鼻叫喚になったりもするそうです。(特に、木軸のものがアツいらしいです。)

私が中高生の時は全く文房具にこだわりがなかったので、今時の若者が本気でシャーペンを買い求める世界があることがなんだか不思議だと思いました。

明日から仕事始めなので、正月気分を切り替えてしっかり頑張りたいです。