めんどくさい感じの人のブルースカイ

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今日はカリキュラム説明会があったのですが、
全学年の前で、以前作ったアニメが流されてわーいと思いました。
私は常に制作に打ち込めるタイプではないのですが、闇のパワーをもとに、血涙を流しながらやるのはもう卒業しました。
「私は何か作ってないと何者でもないかも・・・。レジ打ちとかできないから路頭に迷うかも・・・。」
などといった、さまざまな不安・さみしさ・劣等感からくる強迫観念由来の闇のパワーには頼らず、淡々と進めていくようにしています。
しかし、淡々としたやり方だと宿題感が強く、なかなか進みません。他に楽しいことがあったりすると、完全にストップします。
「こんなんじゃ、作家とかにはなれないな。オカンアートを量産する主婦になるんだわ。でもまぁ、暮らしの手帖やクウネルを愛読しながらしゃれおつに暮らすのもいいかもな。でもやっぱり後悔するかな。」
などといった思いにとりつかれたりします。
予備校時代、予備校の売店にハガキと水彩を買いに来て「ちょっと絵あそびをね、おほ」と言っていた老婦人に対し、「アマチュアが・・!」と内心こぶしを握り締めたりしていたのですが、まさに今、そういったアマチュア的生き方に迎合しようとしているのではないかと、自分に対して思ったりしてしまいます。
この状況を打開するためには、おそらく『焦燥感の高まり』が突破口となるんじゃないかと思っています。きっと自然とお尻に火がつく時がくると思うので、いついかなる時も静観の構えで日々暮らしたいです。
今日はいろいろとしくじったので、予定の管理をちゃんとしようと思いました。