中敷
2017.11.16

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結婚式に履いていくパンプスのサイズ調整のため、余った布http://pikopon.net/blog-entry-1205.htmlで中敷を作ったのですが、入れても何も変わらなかったため、丹精込めて作ったこれではなく、布を適当に折ったものを詰め込んで調整しました。
そしていざ結婚式場に行ったらお座敷だったので、玄関で靴を脱ぎました。



昨日、修了制作展の情報がアップされました!





東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第九期生修了制作展
GEIDAI ANIMATION 09 oh!



🐱横浜会場🐱
2018年 3月2日(金)-3月4日(日)
横浜美術館 レクチャーホール
入場無料

🐱東京会場🐱
2018年 3月21日(水・祝)-3月25日(日)
東京藝術大学上野キャンパス 美術学部中央棟 第一講義室
入場無料

https://www.geidai-animation-09.com/
*去年までと会場が違います。

プロモーション動画も、必死に跳んだのでぜひご覧ください。











修了制作やばい
2017.11.09

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一日も無駄にできない感じなので、これからは必要以上に下描きをするのをやめ、最初から本番用ブラシで描き進めようと決意しました。

今日はiPadと液タブ用のペーパーライクフィルム(液晶表面に貼ることでツルツル感を低減し、紙のような描き心地を再現できるというもの)を買ったのですが、何もないとペンがスーッと滑っていってしまうところが、キュッキュッと止まるようになってとてもいいです。
しかしペン先のすり減りっぷりがすごく、芯があまり削れてない部分が液タブ表面に当たるよう、持ち方を気にしながら描くようになりました。











新千歳空港国際アニメーション映画祭2017
2017.11.07

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第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭から昨日帰ってきました。

今回、なんと大学院の1年次制作で作った「死ぬほどつまらない映画」が日本グランプリを受賞することができました!
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こちらのページで紹介されています↓
http://natalie.mu/eiga/news/255487
http://airport-anifes.jp/competition/awards/

授賞式のあと、新聞記者の方に取材されたり、エレベーターで知らない人に祝福してもらったり、子ども審査員の皆さんにサインを頼まれたりして「受賞するとこうなるんだ...」と本当にびっくりしました。

これからもがんばります!

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QOL
2017.10.26

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私が最近買ってクオリティ・オブ・ライフが上がったなぁと思うものは、
・電動歯ブラシ
・ロングカーディガン
です。

私は歯の表面が複雑な凹凸なため、いつも歯みがきに30分ぐらいかけていたのですが、
電動歯ブラシにしてからというもの4〜5分で終わるようになったのでもっと早く導入しておけばよかったです。

ロングカーディガンは、去年GUでとても安いのを買って着倒したのを、先日同じようなデザインの少しだけ値段の高いものに買い換えたのですが、「よく着たものの上位互換版を次の年に買う」というお買い物方法は失敗が少ないかもと思いました。











体内時計がおかしいYO
2017.10.12

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今日はお昼にようやく眠れて、目を覚ました時には夜20時でした。
生活リズムが世間とずれまくっているとなんとも言えない孤独感を感じます。
13時に起きて6時に寝るのと、10時に起きて0時に寝るのとでは、同じぐらいの作業時間でも前者の方が段違いに集中できるのでついやってしまうのですが、確実に体がおかしくなると思うので少しずつでも健全に戻したいです。

秋冬になると服や持ち物を整理したくなるのですが、今日はあまり着ていなかった服や捨てられずにとってあった5〜10年以上前の服などを思い切って処分したら、ゴミ袋2つ分の服が出ました。
もう軽い気持ちで服を増やすのをやめ、少し高くても本当に気に入って着倒すであろう物しか買わないことを決意しました。











修了制作今こんな感じ
2017.10.06

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昨日は中間発表でした。
発表前、ずっと徹夜しながら進めていたのですが、終わったあと生活リズムの乱れによる頭痛や吐き気、だるさ、激しい肩こりなどに見舞われて、出しちゃいけない力を使ったゴンのような感じになりました。

昨日の講評で得た教訓は「笑い」の前提として「わかる」があるんだなということです。
作業中いつもお笑いを流しているのですが、多分瞬間的に意味を理解できるからこそ、笑えるんだということに気づきました。やはり自分の作品がウケているところを見たいので、もっとわかりやすくしなきゃと思いました。

発表などで先生方にアドバイスをいただく機会があるといつも「卒業してアドバイスがもらえなくなって、客観性を失った作品しか作れなくなったらどうしよう」と不安になるのですが、そのためにもアドバイスを血肉にしてがんばりたいです。



\「マーチャンタイザー」てなに...?/
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昼夜逆転
2017.09.23

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卒業制作の中間発表まで一週間を切ったのもあり、昼夜逆転がすごいです。
近所の子供が学校に出発する「行ってきまぁす」という声と共に眠り、帰りの会が行われているであろう時間に起きています。

毎日のノルマが一日4〜6カット終わらせないといけない感じなのですが、自分で自分に命じているのに「俺に指図するな」という心境になってしまい、あまり進まないことがあるので、日々のToDoをこなすというよりも全体像をみて必要だなと思ったところに手を入れる方が、なんとなく進みがいい気がします。

あと、最近「気圧」が作業の進み具合や体調とかなり深い関係があることに気づきました。携帯に毎日の気圧がわかるアプリを入れて、なんか吐きそうな気持ちだなぁと思った時に確認して「やっぱり」と思うのですが、だからといって特に対策を取ることもできず、自然に対する不可抗力を感じます。











ICAF2017
2017.09.15

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9月15日(金)〜18日(月・祝)まで国立新美術館で開催されるICAF2017にて、1年次制作の『死ぬほどつまらない映画』が上映されます。
http://www.icaf.info/icaf2017_index/2017_pvtop/2017_geidai(18日、14:40〜 D2プログラム)

先日藝祭にて、アニメーション専攻の上映会場でドア係をやっていたのですが、予想以上に大盛況でびっくりしました。
来て下さった方、Web拍手に温かいコメントを下さった方、ありがとうございました。

藝祭の帰り道、新宿で万年筆のペンクリニックが催されるというので寄り「ペンクリニックはやっていますか?」と聞いたら「一年に一度しかやらない催しで、先月終了しました」との答えで、「・・・」と思いました。
しかし、ダメ元で調整を頼んでみたら無料でやってもらえて、その結果、書き味が全く違うものになったのでとても満足しました。

「実は墨汁入れちゃって...」と言ったときの店員さんの反応↓
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万年筆の出が悪いンゴ
2017.09.06

去年制作した大学院の一年次制作「死ぬほどつまらない映画」が、新千歳空港国際アニメーション映画祭の日本コンペティション部門にノミネートされました!
去年初参加して、食べ物はおいしいし北海道なのに寒くないしで大好きになった映画祭なので、今年も参加できてとても嬉しいです。全力でエンジョイしてこようと思います⛄️
http://airport-anifes.jp/competition/nominate/


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最近、自分の中で空前の文房具ブームが来ています。
その流れで、万年筆の書き味というものが急に気になりだしてきたので、お手頃価格の定番らしき一本を買いました。

届いて早速、意気揚々とインクを入れて書いてみたのですが、つけペンのように黒々・スルスル描けるものかと思っていたのに、カスカスするしあまりなめらかに書けない現実に直面しました。

きっとカートリッジのインクとの相性が悪いんだろうと思い、コンバーター(ボトルからインクを吸入する部品)で家にあった墨汁を吸って書いてみたのですが、黒々はしたものの書き味はイマイチでした。
その時ふと「墨汁、使っちゃダメだったらどうしよう」と一抹の不安を抱き、調べたら『絶対にやめましょう』と書いてあったので、急いでぬるま湯につけて洗いました。
買ったばかりの万年筆をいきなり窮地に晒してしまったので、やっぱり入門編から初めて徐々にステップアップしていくのが正解なのかもと思いました。要練習ですが、理想の書き味を求めて使い込んでいきたいです。

いろんなものにハマるたびに、どんな分野でも名品と呼ばれるものがあり、すごい愛好家がいるんだな〜と思います。













バタフライ・エフェクト
2017.08.27

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たまにバイトしている塾にちょっとヤバい感じの先生がいるのですが、
この前、テストの休憩時間に「成績の悪かった方に差し上げます」と言って、教室に出たGの死体を持ってきていました。
士気を高めるつもりなのかわかりませんが、こんなのが愉快な先生扱いなのはやだと思いました。

この前、コミティアで手帳に関する考察をまとめた小冊子を買って以来、手帳のことを毎日考えています。
その冊子で紹介されてた手帳ですごく良さそうなのがあって、今すぐにでも使ってみたいのですが
10月始まりな上にまだ発売されていないので、とりあえず今の手帳を愛でています。(少し前まで今の手帳が憧れの的だったのに...)

1日1ページ手帳って、旅行先でスタンプ押したりする場所としては完璧な存在なのですが、
本気で書いたり貼ったりしたい時には足りないので困ります。
そこで最近は、どうにか手帳と落書き帳をワンセットにしていい感じに持ち歩く方法を毎日考えていて、楽しい悩みです。

そして手帳にまた目覚めた影響か、作品制作へのやる気がV字回復したのでよかったです。













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