人間の漫画

一昨日は大学時代の友人たちに、結婚のお祝いをしてもらいました。
かわいい靴下やキッチンタイマー、箱に入ったお寿司のようなお花などをもらいました。
ありがたい…

最近、32ページの読み切り漫画を描いているのですが、枠線を引くために久しぶりに烏口を引っ張り出しました。
美大受験中にアクリル絵の具で散々線を引いたせいで絵の具が分厚く層を成していて、カッターで削ったらカラフルなカスが出て美しかったです。

カスを取った後、さらにAmazonで買った砥石で研いだらだいぶ描き味がよくなりました。
(研いでる時、何やってるんだっけ・・?という心境になった)

 

ウェディングドレス

ウエディングドレスの試着に行きました。
お店の場所を間違えてオロオロしたのですが、お店の人が優しくてよかったです。

 

まず、服を脱ぎ、ブライダルインナーという専用の下着に着替えたのですが、
その下着をつけた自分がマヌケすぎて笑ってしまいました。

ファンシーなムエタイ選手みたいな感じで、
専用のブラがものすごくとんがってておもしろかったです。

 

ドレスを着て、最初は「なんかコスプレみたい・・・」と思ったのですが、
だんだん目が慣れてくるに従って「馬子にも衣装だなぁ」と思うと同時に、自分の外見の改善したいところがたくさん見えてきて、すごく美意識が高まりました。

「小顔コルギ」に行ってみたいです。

 

SUZURI People

SUZURI Peopleというサービスをはじめました。
月額500円で、ここだけでしか見られないGIF漫画や俳句などを公開していく予定です。
ページの名前は『ぴこぽんの小部屋』です。よかったら見に来てください。

https://people.suzuri.jp/@pikoponpoko

 

最近、自分の人生で自由に作品を作ったりできる時間はもうあまり残されていないのではないか…と思うようになりました。そこで、長年のコンプレックスであり、憧れでもあった『人体』に対する苦手意識を払拭すべく、週1で開催されているクロッキー会に足を運んだり、苦手な部分を意識的にたくさん描いたりしています。

いつも描いていた動物のキャラに愛着はあるのですが、人間として生まれた以上は同じ種族を描きたいという気持ちがずっと前からありました。しかし10代の頃の二次創作ブームにはなんとなく乗れず、またうまく描けないときに聞こえてくる「動物でいいじゃん」という逃げの声によって、手癖でしかものを描かないまま26歳になってしまったことに最近急激に焦りを覚えはじめたのです。

クロッキー会には美大生っぽい若者や、どこかの教授らしい雰囲気を出している初老の男性など、さまざまな年代の人が来ていました。その様子を見て、もし自分がこの中で年長者なのに下手だったら、少し来づらいな…と思ってしまい、まだ若いうちに本当にしっかりと勉強をしておこうと思いました。

人物クロッキーは大学院でも時々やる機会があったのですが、その時より前のめりな姿勢で取り組めたような気がしたので、もうしばらく続けていきたいです。

自作ポテチ

今日近所で見かけたかわいい足元です。(肉色のスニーカーとピンクの靴下で、同色系コーデが完成していた)

最近、家で新じゃがを用いてポテチを作るのにチャレンジしています。
でもなぜか、市販のもののようにカラッと揚がらず、べちょ…とした仕上がりになります。
そもそも揚げ物に不慣れなため、この前は中華料理屋の厨房などで見られそうなド派手な火柱が立ち、しばらく動悸がおさまらなくなりました。

ひとまず、今日は
・じゃがいもは水気を切ってから入れる。
・入れる瞬間は火を少し弱める。
・フライパンではなく深めの鍋を使う。

という三点に気をつけて挑み、安全性は保たれたものの、結局べちょ…となりました。

煙がけっこう出るため、窓を開けてやったのですが、ポテチ作りがひと段落したあと窓を閉めようとしたら、窓ガラスのところに小さな羽虫がとまっていました。

電気を消せばそのうちいなくなるだろうと思い、電気を消して夕飯(with自作ポテチ)を食べて、しばらく経ってから窓を見たら案の定羽虫はいなくなっており「虫って単純だな…」と思いました。

抜歯

またもホームページのデザインを変えました。
WordPressが自分の理解できない言語で書かれているので、htmlとcssしかわからない私は勘でいじっているのですが、やはりかゆいところに手が届かなくてイライラします。
でも、このテンプレートはとてもカスタマイズしやすいので出会えてよかったなぁと思います。

この前、歯列矯正のために上下4番を抜歯しました。
親知らずに比べれば痛みなどは楽勝だったのですが、抜くときはアゴが外れそうになり、「バッキャ!!!」となんとも言えない音がしました。
歯を抜いたことで、もう後戻りできない。。。という絶望にも似た気持ちが湧き、しばらく自分の姿を鏡で見ることができなかったのですが、実際に見たら予想の範囲内でした。

その日は土砂降りなのに傘を持っておらず、しかも自転車だったので、ずぶ濡れで走りながら「流動食を買って帰らねば…」との一心でスーパーでお茶漬けを買おうとしたのですが、雨と抜歯の衝撃でぼんやりしていて、間違えてふりかけを買ってしまいました。

愉快なサップ

先日秩父に行き、SUPという川遊びをしました。
タンドップ・ドルボード』の略でSUPというらしいのですが、空気の入ったサーフボードっぽい板の上に立ち、パドルを持って漕ぐというスポーツ(?)で楽しかったです。渡し舟の船頭のような気持ちになりました。

秩父に行って思ったのは、日本ってどこでも『そば』を名物として推しているな…ということです。
多分、ベースとなるそばにちょっと特徴的な何かを乗せれば『〇〇そば』として名乗れるから、多いのかな…と思いました。

秩父の特徴はそばなのか、牧場なのか、鍾乳洞なのか、川なのか…?
二泊三日の旅ではあまり中心軸がよくわからなかったものの、川と鍾乳洞がとても楽しかったです。

 

 

先月やっていた仕事が終わり、今のところ仕事の予定がゼロです。
また、年金を2年分前納したために、懐が史上最強に寒いです。

でも4・5月はあまり仕事がないものらしいので、近くの図書館に通ってインプットの時期にしようと考え、今日は味噌汁の作り方の本などを何冊か借りました。もう少し料理のレパートリーを増やしたいので、ノートに書き写して覚えようと思います。(全く芸術的なインプットじゃない)

自分はインドア派だと思っていたのですが、SUPというアウトドアが楽しめたので、これからはもっと興味の幅を広げてみたいと思いました。