Magic Keyboardを買いました

紙の手帳が大好きなのですが、ある文具店のインスタライブを見ていたら、店員さんが新商品のシステム手帳を手に「これは瞬殺だと思う!!ヤバい!!すぐ予約した方がいいですよ!!」と熱っぽく煽り立てていて、確かにかわいい手帳だったのですが、テレビショッピングみたいな売り方で引いてしまいました。

店員さんが内輪ノリでキャッキャしながら一部のマニアを焚き付けるような売り方って、私のようなライトファンを遠ざけるので良くないと思います。そして「どんなにかわいいバインダーだろうが機能的には変わらないよな…」と冷めた気持ちになってみたら、急にiPadが魅力的に思えてきて、勢いでMagicKeyboardを注文してしまいました。今朝届いたのですが、とてもしっかりしていて良いです。めちゃくちゃ重いけど。

結局、紙の手帳や万年筆って実用性よりも書き味や佇まいの愛らしさを愛でるものだな〜と思ったので、これからは実用的にiPadも役立てていきたい所存です。でもデジタルオンリーだと寂しい気持ちになったりするので、そういう時には紙の手帳や万年筆で癒されたいと思います。

文具やガジェット趣味って『手段と目的が逆転した人々の狂乱の宴』って感じがしますが楽しいです。