東京生まれ。フリーランスのアニメーション作家。短編アニメーション『死ぬほどつまらない映画』(2017)で第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭・日本グランプリを受賞。以降、自主制作と並行して、子ども向け番組やWebCMなど、多様な媒体でのアニメーション制作を手がけている。嫌な思い出や心に引っかかる感情を、そのままでは終わらせず、笑いに昇華したい。そんな動機から、自身の記憶に根ざした物語を、ねこやうさぎなどの親しみやすい丸っこいキャラクターに託して描いている。TVPaintによるデジタル作画を主軸に、アナログへの回帰も模索中。
多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース卒業。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。日本アニメーション協会会員。