

7月頭に富山に旅行に行きました。お目当ては日本最古の水族館、『魚津水族館』でした。そこに併設された『真珠コーナー』というお土産屋さんをSNSで知り、ものすごく味わい深そうだったのでいつか行ってみたかったのです。

館内には魚に手の角質を食べてもらえるコーナーがあって、癖になって二回やりました。いつか足の角質も食べてほしい…。
お目当ての『真珠コーナー』では、実家へのお土産やロゴキーホルダーを買いました。


そのあと、向かいにあった遊園地の『ミラージュランド』にも行こうと思っていたのですが、タクシーの運転手さんに「観覧車には乗らない方がいいよ。中、エアコンなくて地獄だから。」と聞かされ、じゃあいいか…と思ってやめました。入園料無料でしたが、遊園地の場合、有難みより恐怖が勝ります…。

その代わりに、姉妹館的な存在の『魚津埋没林博物館』という博物館に行きました。100年前に魚津港を作る工事をしていたら発見されたという「埋没林」と、魚津の名物不思議現象の「蜃気楼」を紹介している博物館です。


巨大な切り株がこんな感じで、上からも水中からも見られるような形で展示されていました。展示室はひんやりしていて、切り株からはたまにポコポコと泡が出ていて不思議でした。映像も見られたり、岩石などを触って楽しめるコーナーなどもあって行ってよかったです。
途中で娘が寝たので、併設されたカフェで休憩しました。フルーツを丸ごと使ったケーキがあって、桃のを食べたのですがとてもおいしかったです。