
嵐のラストライブのアーカイブを観ようと思ったのですが、まだ配信が始まっていませんでした。私の青春には嵐とイナズマイレブンがありました。予備校から帰って実家のテレビでひたすら妹と観ていたなという遠い日の思い出です。
去年から始めた美容で2番目ぐらいにやってよかったことが「歯のホワイトニング」なのですが、歯科医院で購入したホワイトニングジェルを使い切ったので、『ブライトアップ』というアメリカ製ジェルを個人輸入してみました。以前使っていた『オパールエッセンス』よりもコスパは良いものの、粘度が低く、歯茎に流れてビリビリ痛かったです。歯茎が死にかけのETみたいな色になりましたがすぐ治りました。
自分比でちょびっと白いなというぐらいですが、白い壁をバックに写真に写ったときに「歯黄色いな~」と思わなくなったので満足しています。

去年手掛けたクライアントワークを映画祭のコミッション部門に応募したのですが、落選してしまってしばらくへこんでいました。世の中には納期を守り、クライアントを喜ばせ、さらに芸術的強度も兼ね備えた作品を作っている方々がいるのを思うと「自分は描くのが速いだけなんじゃないか」とか「映画祭でアニメーションを観るのは好きだけど、普段観たり読んでいるものは俗なものが多いし、本来芸術とは程遠い人間なのではないか」…などと考えてしまいます。
たまに素敵なことが起きたりもするのでいいじゃないかと思いつつ、ダメだったときはやはり悔しいです。でも試合中に痛がりまくるサッカー選手のように落胆などを表に出していったほうが予後がいいと思うのでそうします。
仕事や制作など優先順位の高いタスクを一生懸命やっていると勉強がおろそかになるのをどうにかしたいです。先日、スウェーデン人のアニメーターの友人が兄弟で来日していて、昨年のアヌシー国際アニメーション映画祭ぶりに少しだけ会えたのですが、毎日アプリで短時間勉強しているだけでは全然英語が上達してませんでした。もっと脳の筋肉を使うトレーニングをしていないと文法とかが出てこないです。
友人は仕事の関係で毎年アヌシーに行っているらしく「もう行きたくない…」と言っていましたが、私は「作品を成功させて絶対にまた行くぞ」という気合いで生きているので、ちょっとうらやましくなりました。EU内ならビザの心配をせずに色々な国に住めるのもいいな~と思ったし、TVPaintを使っている人がたくさんいそうなのもうらやましいです。