ぴこたん生まれし日

先日、うさぎのぴこたんが1歳の誕生日を迎えました。

ぴこたんは、兵庫県の農場で生まれたらしいのですが、多分一気に何羽も生まれた中の一羽であるせいか、正確な誕生日がわかりません。7月中旬らしい、ということだけペットショップから聞いたので、暫定的に「7月15日」に祝うことにしました。

家に来たばかりのぴこたん(生後4ヶ月)
お互いに距離感を測りかねていた時代
初めてのちゅ〜るを食べているぴこたん(満1歳)
太った?

家に来た当初の写真を見ると、あまりに白くて小さく、いたいけな姿すぎて笑ってしまいます。

これからもすくすくと育ってほしいです。

動揺店員

今朝は電車が止まっていたので、時間つぶしにカフェでモーニングを食べました。電車の影響でとても混んでいたせいか店員さんが激しく動揺していました。

この後、あふれたコーヒーを大量の紙ナプキンで拭き、隣のテーブルで食器を落としていたので本当に動揺してる…と思いました。

I want to improve my English

最近、30歳を目前として新たなる目標ができました。そのために英語を頑張ろうと思い、オンライン英会話で毎日レッスンを受けたり、TOEIC用のドリルを解いたり、ラジオの語学番組を聴いたりしているのですが、オンライン英会話で不意に質問されると赤ちゃんレベルの言葉しか出てこなくて絶望します。何を言われているのかわからなくて、静かな時が流れたりもします。特に今日のレッスンはフリートークが多くて冷や汗ものだったのですが、先生に必死に「どうすれば聞き取れるようになりますか」と質問したら「英語の歌を聞きましょう」とアドバイスを受けました。でもどの先生もすごくほめてくれるので、やる前は非常に気が重いのですが、終わると毎回、軽やかでやる気にあふれた気持ちになります。

昨日は妹にもらったチケットで、夫と動物園に行きました。いちばんよかったのは、サイを至近距離で見られたことです。現代に生きる恐竜だ・・・と思いました。うずたかく積もった干し草を、メショ、メショ・・・と音を立てながら、上唇を器用に使って食べていて、食費がすごそうだね〜と話しました。

Intuos

ひょんなことから「一度、液タブをやめてふつうのペンタブレットに戻ろう」と思い立ち、ペンタブで絵を描く練習をしています。まだペンタブと一心同体になれておらず、あまり思い通りに描けませんが、早めに一心同体になれるよう頑張ります。

そして、作業机をアニメ用の動画机に変えました。
子供の頃、近所のスーパーで拾ったダンボールを学習机に立てて壁にし、若干の個室感をプラスして使っていたのですが、ちょっとその頃の個室感を思い出せてとてもいい感じです。

イメージ図

なんかペンタブといい机といい、だんだんと昔のやり方に回帰していってる気がするのですが、子供の頃の制作スタイルが実は究極だったんじゃないか???と思ったりします。

舞台(?)は整ったので、「使い込む」フェーズに移行しようと思います。

退職

今朝は5時ぐらいに清々しく目が覚めました。気分がよかったので、洗い物をしたり片付けをしたりしたあと、久々に座禅をしてみました。30秒ぐらいの適当な座禅ですが、清い気持ちになりました。

前回、少し闇を抱えた記事を書いたのですが、あのあと周囲からの後押しもあり、大学の仕事を辞めました。自分でもこんなに早く辞めることになるとは思わず、おそらく相当恨みを買っていることでしょうが、二度と関わらない覚悟の上だったので後悔や罪悪感は意外とありません。

辞めてみたら、いろんなことがただの小さな村の掟だったのだな…と気づきました。職場の人から言われた「辞めたら上司の顔に泥を塗ることになり、完全に信用を失う」といった言葉を思い出すと今でも腹が立ちますが、全てをネタにしようと思います。

アニメーションを作りたいと相談してきてくれた学生の力にあまりなれなかったことが少し心残りですが、今後作品作りを続けることで多少報いれたらなと思います。学生が講評のとき静かに手伝ってくれたり、親しげに話しかけてくれたりした楽しい思い出がたまに走馬灯のように蘇っています。

しばらく何もせずにゆっくり過ごそうと思って部屋の模様替えをしたり、実家で昼寝したり、作業環境を見直したり、100円ショップに行ったりしているのですが、世界ってこんなに美しかったっけと思いました。


まゆ毛

仕事が合わなくて、吐き気を催すようになってしまい、辞めたい旨を他のスタッフたちに伝えたら「辞めたいと思うなら最初から受けちゃダメ」「仕事なんだから最後までやり遂げないといけない」と言われ、確かに一度頼まれて描き始めた絵を「意外と大変だったから辞める」というのは通らないなあ~(?)と思ったのですが、精神的な辛さに誰も寄り添ってくれないことが苦しく、逃げられないならせめて入れたことを後悔させてやりたいという考えになって衝動的にまゆ毛を剃り落としてしまったのですが、Face IDがたまに反応しづらくなって困っています。

こういう時に思い出すのは、十数年前、通っていた公立中学で対人トラブルを起こして学校に行けなくなった時の思い出です。だんだんと家にもいづらくなり、校舎の近くのネギ畑に一日中座り込んで「いっそここで餓死しよう⋯」と考えたり、カッターナイフで、コンタクトレンズの厚み程度の浅さに手首を切ってみたりする日々を送っていたのですが、そんな感じで過ごしていたら担任だった女の人から「関口さんはいつか人を刺しそう⋯」と言われたのが今でも印象に残っており、示唆的なエピソードだな~と思います。

友人や家族が相談に乗ってくれたり、SNSやWeb拍手で心配のメッセージをもらったり自分のつらい状況を話してもらえたりと、こういうことになったからこそ人の優しさに触れられた、というよかったところもあります。

上記のネギ畑の話も苦しみ抜いてなんとか生き残ったからこそネタにできてる部分もあるので、怖がらせる必要のない人も怖がらせてしまうような見た目になって申し訳ない気持ちもありますが、そうやって心を守りながらなんとか生き抜きたいです。


crying rabbit


最近、自宅のものを捨てまくっています。たぶん45リットルのゴミ袋8個分ぐらい、捨てたり売ったりしました。部屋がどんどんスッキリするにつれて、いっそ全部捨てたくなってきました。捨てるのは忍びなくても「必要としている他の誰かに回す」と考えてみると、わりと簡単に手放せることに気づきました。

最近「休みが終わるのが怖い」以上に「終わってしまう休みが始まってしまうのが怖い」という気持ちがあり、休日の前夜につい徹夜したりしてしまいます。

ここ何ヶ月かで痛感したことは「不安を動機に行動しない方がいい」ということです。自分の才能や作るものに確信が持てなくても、どうにか自信を持たないと、やりたいことができないところに落ちてしまうと身をもって知り、不安で捨て鉢になっていた過去の自分に対する恨みがすごいです。

やりたいことができないと、好きなものや人たちを見ても、自分はできないんだ…と思って苦しくなるようになってしまったのでとても良くないです。

朝活(仮)

あと2ヶ月ぐらいで完成させようと思っている作品のVコンテです。
出社前にカフェに寄るのが習慣のうさぎが、ナプキンの落書きの中で自由にいろんなところに行く…という話です。

以前からあまりストーリーに偏りすぎず、ビジュアル的にいろんな工夫や遊びを入れた作品を作ってみたいとずっと思っているので、いろいろ思うことがあっても見切り発車気味に進めたほうがいいのかも..と思ったりしています。なんか無駄に悩む時間を減らして多作主義でいきたいです。

あと、プロセスを公開することで作ってるものを客観的に見られて、なんとなく自分の中で納得しつつできる気がするので、ここやツイッターとかでいちいち公開していこうかな〜と思います。

ケッと思っていたタピオカブームですが、最近、朝ごはんがわりにタピオカミルクティーを飲んでいて、わりとおなかにたまるなぁ…と思っています。タロイモ…

精神の修行

仕事で活躍している卒業生へのインタビューや、若手作家をゲストに招いての特別講義の準備などをしないといけないのですが、辛くて心が壊れそうになります。

「同年代の作家は全員ライバル」という殺伐とした心で生きているので、そういう対象に対して「雑用係」という形でその場に存在していないといけないのが悔しすぎて頭がおかしくなりそうになります。

今日は2個違いのすごく活躍している作家がスペシャルゲストとして大学に来て、会場は超満員でした。暗闇でビデオカメラを回しながら、頬を伝い続ける涙を止められませんでした。もうその人の作品の音を聞くだけで辛くて、講義が終わった後もしばらく涙が止まらず、そんな自分をどこか客観的に「かわいそうな子だ・・・」と思いました。

でも少し落ち着いてきたら、自分より圧倒的に活躍している有名な人に対して、ライバルだと思って本気で悔しがって泣いてる自分はけっこうガッツがあるのではないか?という気もしてきました。

アニメ界でたくさん悔しい思いやムカつく出来事に出会ってきたのに、結局今作っているものもアニメなので、やっぱり私はアニメが好きなのかもなと思いました。

クリスタ練習

最近、ぴこたんが真の意味で男になりました。でも、初めての相手(?)が私の夫だったので複雑な気持ちになりました。

友達が結婚式のときにしてくれていたネイルなのですが、私のキャラクターがたくさんいて感激しました。

機材貸出

気の強そうな学生に強めに当たられると夕飯がのどを通らなくなったりしてしまうのですが、有無を「ゆうむ」と誤読してる年下の子に負けてどうするんだ!?と思い直しました。

最近、極限まで荷物を減らしたいと思い、小さな小銭入れと携帯と大学のカギとイヤホンだけを入れた小さなポーチで通勤しています。でもだんだん「ジム用の運動着と靴を持って行こう」「水筒を持って行こう」「iPadを持って行こう」など、プラスアルファでいろいろ持つ必要が出てきて、結局ちょっと大荷物になっています。

結婚式


先週末に結婚式を挙げました。
最近、ヒョウが降ったりもしていましたが当日は天気にも恵まれ、集まってくれた人たちにすごく温かく祝ってもらって、本当に幸せな1日でした。

結婚式の準備はつらいこともありましたが、式の日が近づいてくると余計なことを考える余裕がなくなって、逆にどんどん爽快な気持ちになってきて、終わったら一皮むけたような気分になりました。

撮ってもらった写真を見ていると、当日の自分視点で見た、嬉しかった瞬間の視界を忘れそうになるので頑張って記憶を長持ちさせたいのですが、きっと薄れていってしまうに違いありません。しかし、本当に尊い温かい瞬間の連続だったので、大変だったけどやってよかったなあと思います。

当日、口にした言葉の75%ぐらいは「ありがとう」だった気がしますが、本当に心からの感謝でいっぱいです。

準備の日々がすでに懐かしく、キラキラした思い出になっています。

4月から満員電車で苦しみ、休日は街に跋扈するタピオカに集まる人々に苦しむ中で、私は「人混み」を可能な限り避けて生きてゆこうと決意しました。

そこで、まずは1時間早く家を出ることで満員電車を避けようと思い、朝の支度を迅速にするため、服装をスティーブ・ジョブス方式にすることにしました。

↑ユニクロでこういうワンピースを6枚買いました。

GW明けからスティーブ・ジョブス作戦を実践し始め、今日で3日連続で同じ服装なのですが、誰にも何も言われないので人は人の服を見ていないんだな〜と思いました。欠点はまだ半袖だと寒いところと、やや喪服に見えるところと、首がかぶれるところです。

毎朝、何を着ようか考える必要がなくなったので気持ちが楽になりました。あと、これだけをハンガーにかければいいので脱衣所が散らからなくていいです。

目潰し

先日、大学で1年生の授業にゲスト参加して、自分の過去の全作品を上映させてもらいました。自分の積み重ねてきたことの価値が感じられて、いい機会になりました。

副手になって、思っていた以上に自分の制作をする時間がなく、やりたい仕事が来ても断らざるをえなくて辛いです。社会経験を積めたり、いろいろな人と日常的に話せたりいいこともありますが、一番大事なチャンスを逃して何をやっているのかな…とも思います。

先日、ぴこたん(飼っているうさぎです)の前に横たわったら、驚いたのか急に右目に突進してきて、白目に牙が当たって充血しました。思わずギャーッと叫んだのですが、白目だったのでセーフでした。一応、獣なので菌とかがいるかもしれないので眼科に行こうと思い、翌々日ぐらいに行きました。

副手になると同時に私学共済というものに加入していたのですが、同時にいつの間にか国民健康保険を辞めていたらしく、それを知らずに眼科でいつも使っている保険証を出したらそれがまずかったとのことで後で役所と眼科にめちゃくちゃ怒られました。平謝りしたのですが、なんで仕事でも、休日にうさぎに目噛まれて訪れた眼科でも謝らなきゃいけないんだ…!!!???とムカついてきて、その後悲しくなりました。

さらに悲しいことに、定期券として使う予定のクレジットカードが全然届かないので毎日オートチャージで通勤していたら、今月の交通費が3万円を超えました。

ピンクの自転車

昨日、ブライダルエステというものに行きました。肩と腰がものすごく張ってるらしく、揉まれたらすごく気持ちよかったです。

エステを出た瞬間、前の道を、スーツを着たサラリーマンの人がピンク色の子供用自転車で爆走してきて笑ってしまいました。(後ろに娘らしき女の子を乗せていた)

膝小僧の高さが、サイズの合ってなさを物語っています。

私の隣でファミチキを喰うなよ

帰り道に毎日のようにグミを喰らいながら帰っているので、気持ちはよくわかるのですが、今日帰る時、電車で隣の女の人がたくさん食べこぼしながらムシャムシャとファミチキ(ぬれせんべいだったかもしれない)を食べていて、なんか汚いなぁ〜と思ってしまい、完全ワイヤレスイヤホンをして音対策をしました。

何で仕事からの帰り道って何かを喰らいたくなるんだろう…

最近、毎朝6時に起きて7時15分ぐらいに家を出ているのですが、授業の準備に間に合うように家を出ると地獄の満員電車が待っていて、そんなに地獄でない電車に乗ると遅刻の地獄(韻を踏んでいる)が待っていて、人生とはマシな地獄の選択の連続だ〜と思いました。

今日、学生に「先生は何時に帰るんですか?」と言われて「えっ、〇〇先生?」と聞き返したら、先生とは私のことを指していて、私は先生でない…と思いつつ「〇〇時まではいるよ」と答えたものの、そこまでやることがなかったのでその時間になる前に帰りました。かすかに痛む胸を持て余しつつ、たぶん待っていても呼ばれないパターンだったろうと思いました。