Boss and Kobuns
2015.03.12

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パシリとして理不尽に扱われる日々の中、子分1(手前)は子分2に密かな想いを寄せていた。そんなある日、子分2がボスの子を宿していることを知り、ショックを受ける。どんなにひどい目にあわされても、健気にボスを信じ続ける子分2。子分1はそんな子分2を見ているのがつらく、ある日ボスに物申す。「子分2のこと、ちゃんと大事にしてあげてください。」しかし、返ってきた答えはこうだった。「別に付き合ってなんていねえよ。」子分1は内心激昂し、復讐を企てる。子分2はそんな子分1の思惑を知ってか知らずか、無邪気にボスの肩を揉むのであった・・・。













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