PICNIC
2014.02.23

eiga.jpg

という映画を観て、「塀から落ちただけで血まみれになって死ぬのか・・・」と思ったりしたのですが、どのシーンからも美意識みたいなものをすごく感じて、こういう映画もあるのかと思って面白かったです。サトルが手首を拾うシーンが好きです。

ストーリーより絵づくりや雰囲気で見せていく感じの映画は、ともすれば『俺らスゲーべ!?感』とか『オシャレ感』の押し売りになる危険があるように思うのですが、なんだかグルグルしてても冷静なことが大事なんでしょうか。

町田樹さんとフェルナンデスさんのエキシビション、ものすごくゆかいで、なんだか最終的に楽しいのがいいなぁと思いました。


- - -
まゆみちゃん

見てくれてありがとう。ブログ、高校のときから細々と続けてるよ。
tumblrに載ってた紙の洋服、色と模様がふわ〜っとしててキレイだったよ!














« Hot Computer - Home - ぶり返したよ »