新年
2013.12.31

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あけましておめでとうございます。2014年もどうぞよろしくお願いします。
2013年、なんだかすごく長かった。

元旦朝7:20から放送『NHKスペシャル シリーズ遷宮:第1回放送「伊勢神宮~アマテラスの謎~」』の番組中アニメーションの仕上げを手伝わせていただいたので、早起きしたら是非見てみて下さい。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0101/index.html

↓書き直しているうちに新年になってしまった去年最後の記事。
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掃除してきれいになった部屋に新しいスキャナーとPCスピーカーを設置して、レポート課題のためにそのスピーカーでまどマギを見ました。中盤から後半にかけて次々と謎が明らかになっていくところが面白いなーと思いました。
おとといバンビも見たのですが、まどマギやエヴァンゲリオンに出てくるキャラは内なる悩みでそれぞれ悶々しているけど、バンビやトイストーリーはひたすらエンターテインメントに徹している感じで、アメリカ人と日本人のメンタリティーの違いを感じたりしました。バンビ、リスやウサギの体がものすごくやわらかそうで最高です。

叙情的だったりウェッティーな作品の中にはものすごく大好きになるものもありますが、すごく敬遠したくなるようなものもあり、湿っぽいものを扱うのって難しいなぁと常々思っています。私はよくアニメの絵コンテを描いていると「このシーン、〇〇な心情を表すのにいいかも・・・でもいらないかも・・・」とセンチメンタルな迷宮にはまって、ストーリーが形にならなくなるのが悩みです。

「起承転結をなんとか作ってストーリーを構成しなければ!」とよく思うのですが、好きな作品の中にはあらすじを説明しづらいけどなんかすごくいいものもあり、ストーリーだけじゃないのはわかるのですが、何がいい作品とそうじゃない作品とを分けるのか曖昧で謎です。













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