ブレイブ・ストーリー
2017.08.22

最近、本当に作品を作るのが辛く、修了制作の進みが驚くほど遅いです。
昨日生まれて初めてコミティアに行ってきたのですが、会場に入っていきなりアダルトエリアに入ってしまって少し場違い感を味わいましたが、だんだんと楽しめるようになってきて、ミニコミ誌を数冊買いました。
なんの制約も受けず、純粋な作りたい気持ちから作られた本を読んでると、作った人の情熱や、普段知り得ない他人の内面を生々しく感じることができて本当に素晴らしいなあと思いました。
私にも以前ホームページ制作に熱中したり、一人で同人誌を作って配ったりしていた時期があったのに、最近はどんどん義務感でしかものを作らなくなってきていて、このままずっとこうなのかなと思うと少し悲しくなってしまうのですが、自分もいつかコミティア出してみたいな...と思ったりしました。


話は変わりますが、最近ついに『VIO脱毛』をしました。
大学の頃に友達がやっていて、なんだか快適そうだな〜とずっと気になっていたので、ついにやったという記録を書こうと思います。
でもまだあまり抜けておらず、毎日抜け毛が楽しみです。

①カーテンで仕切られた処置室に入ると、ナースっぽい人から下を脱ぐように言われます。
そして、紙製のふんどしのようなものに履き替えます。
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室内に流れ続ける『ジブリ癒しの名曲メドレー』をかき消すように、隣室から『バチッ!!!バシュッ!!!』というレーザー音が聞こえてきます。


②エステ脱毛ではなく医療脱毛だったのですが、ナースの方の「では、先生に肌の状態を見てもらいますね」との言葉の後に、お医者さん(♂)が入ってきてかなり動揺しました。
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③お医者さん(♂)は私の下半身を覆うタオルをかすかに持ち上げ、はしっこだけを一瞬見ると、去りました。
あまり意味があったのかよくわかりませんが、いよいよここから施術が始まります。
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④ナースの方の手で、V・I・Oの三箇所に順番にレーザーを照射されていきます。
レーザーが当たると同時に冷気が噴き出て冷やされるので、あまり痛みはありませんが、恐怖から常に手足がピーンと硬直状態でした。
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最後のOが最も恥ずかしく、「頼むから顔を見て話しかけないで・・・」と思いました。

全ての箇所に打ち終わると、氷まくらみたいなものをあてがわれ、炎症止めの薬を塗ってもらって終了です。
この一連をやった後、何食わぬ顔で寄り道したりしていた時「人の適応能力ってすごいな」と思いました。











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