バタフライ・エフェクト
2017.08.27

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たまにバイトしている塾にちょっとヤバい感じの先生がいるのですが、
この前、テストの休憩時間に「成績の悪かった方に差し上げます」と言って、教室に出たGの死体を持ってきていました。
士気を高めるつもりなのかわかりませんが、こんなのが愉快な先生扱いなのはやだと思いました。

この前、コミティアで手帳に関する考察をまとめた小冊子を買って以来、手帳のことを毎日考えています。
その冊子で紹介されてた手帳ですごく良さそうなのがあって、今すぐにでも使ってみたいのですが
10月始まりな上にまだ発売されていないので、とりあえず今の手帳を愛でています。(少し前まで今の手帳が憧れの的だったのに...)

1日1ページ手帳って、旅行先でスタンプ押したりする場所としては完璧な存在なのですが、
本気で書いたり貼ったりしたい時には足りないので困ります。
そこで最近は、どうにか手帳と落書き帳をワンセットにしていい感じに持ち歩く方法を毎日考えていて、楽しい悩みです。

そして手帳にまた目覚めた影響か、作品制作へのやる気がV字回復したのでよかったです。













ブレイブ・ストーリー
2017.08.22

最近、本当に作品を作るのが辛く、修了制作の進みが驚くほど遅いです。
昨日生まれて初めてコミティアに行ってきたのですが、会場に入っていきなりアダルトエリアに入ってしまって少し場違い感を味わいましたが、だんだんと楽しめるようになってきて、ミニコミ誌を数冊買いました。
なんの制約も受けず、純粋な作りたい気持ちから作られた本を読んでると、作った人の情熱や、普段知り得ない他人の内面を生々しく感じることができて本当に素晴らしいなあと思いました。
私にも以前ホームページ制作に熱中したり、一人で同人誌を作って配ったりしていた時期があったのに、最近はどんどん義務感でしかものを作らなくなってきていて、このままずっとこうなのかなと思うと少し悲しくなってしまうのですが、自分もいつかコミティア出してみたいな...と思ったりしました。


話は変わりますが、最近ついに『VIO脱毛』をしました。
大学の頃に友達がやっていて、なんだか快適そうだな〜とずっと気になっていたので、ついにやったという記録を書こうと思います。
でもまだあまり抜けておらず、毎日抜け毛が楽しみです。

①カーテンで仕切られた処置室に入ると、ナースっぽい人から下を脱ぐように言われます。
そして、紙製のふんどしのようなものに履き替えます。
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室内に流れ続ける『ジブリ癒しの名曲メドレー』をかき消すように、隣室から『バチッ!!!バシュッ!!!』というレーザー音が聞こえてきます。


②エステ脱毛ではなく医療脱毛だったのですが、ナースの方の「では、先生に肌の状態を見てもらいますね」との言葉の後に、お医者さん(♂)が入ってきてかなり動揺しました。
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③お医者さん(♂)は私の下半身を覆うタオルをかすかに持ち上げ、はしっこだけを一瞬見ると、去りました。
あまり意味があったのかよくわかりませんが、いよいよここから施術が始まります。
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④ナースの方の手で、V・I・Oの三箇所に順番にレーザーを照射されていきます。
レーザーが当たると同時に冷気が噴き出て冷やされるので、あまり痛みはありませんが、恐怖から常に手足がピーンと硬直状態でした。
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最後のOが最も恥ずかしく、「頼むから顔を見て話しかけないで・・・」と思いました。

全ての箇所に打ち終わると、氷まくらみたいなものをあてがわれ、炎症止めの薬を塗ってもらって終了です。
この一連をやった後、何食わぬ顔で寄り道したりしていた時「人の適応能力ってすごいな」と思いました。











遊園地
2017.08.14

昨日は、毎年恒例の遊園地の花火を見に行きました。

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若いうちに過激な格好をしておくのもいいかもしれないと思い、
ヘソ出しTシャツを着て行こうとしたのですが、絶不評だったのでやめました。

一年ぶりに行った遊園地は少し前に起きた火事の影響か、かなりの部分が封鎖されていて廃墟のようになっていました。

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そんなボロボロの状態ながらも場内は花火目的と思われるお客さんでごった返していました。
稼働してるアトラクションが少ない分、一つ一つがものすごく長蛇の列になっていたので、ひたすら屋台で何かを食べたり、場内を散歩したりしました。

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打ち上げ時刻が迫ったので遊園地を出て、近くの穴場スポットの橋に移動しました。
キティちゃんの花火などもあってとてもきれいで大満足しました。

花火が終盤に迫った頃、橋の欄干の上辺りに一瞬、謎の飛行物が現れました。

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浅草にある金のオブジェのような形をしており、その瞬間、他のお客さんもそっちの方を見てざわ...となっていました。
火の玉...?













エアブランコ
2017.08.04

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心で感じて乗るタイプのブランコです。


↑これを再生しながら見ると若干グルーブ感を感じられて楽しいかもしれません


先週、新しいiMacが家にやってきてからというもの、すっかり家にこもりがちになり、生活リズムもまたおかしくなってきました。しかし、家だと全ての時間が作業時間になるので、心の健康にだけ気をつければ最高です。

去年、駅前で「カットモデルをやりませんか」と声をかけられ、練習台になった美容院で時々髪を切ってもらっているのですが、駅からバスに乗らないとたどり着けない場所にある上、練習台じゃない人として利用するとけっこう高いので「あんまり行きたくないな〜」と実は思っています。
しかしなぜ行くかというと、2ヶ月に一度くらいのペースでその美容師さん(おしゃれでかわいく、若干したたかさも感じさせる女性)から親しげに髪の調子を尋ねるLINEが届くため、むげにするのも悪い気がして、結局車で連れていってもらってまで行くのです。
営業LINEが届くたびに「・・・」と思いつつ、絵文字をふんだんに使って返事をするのですが、どうするのが正解なのでしょうか・・・?