学生CGコンテスト
2017.02.26

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昨日は日本科学未来館で学生CGコンテストの表彰式があり、今日はトークイベントでした。
(上の絵は、展示用のポスターとして描いた絵)

表彰式にて賞状とCanonのカメラをもらい、

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うれしくて早速外に繰り出して試し撮りしました。

一年前の作品を公共の場で見たり、他の人から刺激を受けたりして作りたい気持ちがふつふつとまた湧いてきました。

イノシシの毛(超かたい)のヘアブラシを使っているのですが、
そんなかたい毛でガシガシと頭皮をこすりすぎたせいか、フケがすごいことに今朝出かける直前に気づき、脱衣所で急いで頭頂部を洗いました。














座椅子
2017.02.21

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首と背中がすぐに痛くなるので、いつでも後ろにのけ反れるように座椅子を買いました。
下の方がちょっと山折りに折れ曲がっているので、ひざを乗せられて快適です。
スポッとハマるのでトイレに行くのが億劫になりました。
上の絵、手前側は背もたれモコモコしてるのに、向こう側は平らな背もたれにしてしまった・・・
でもClip Studioの筆ブラシ、描いてて気持ちいい。


↑来月の3日から東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了制作展 "GEIDAI ANIMATION 08 ZOOM"が始まります。私は先月完成したばかりの作品『死ぬほどつまらない映画』を上映します。
制作秘話や作品などについて紹介していただいた修了展ブログ、ぜひ読んでください。


最近、よく卒業後の住まいのことや仕事のことを想像して夢をふくらませています。
今を楽しんだ方がよさそうなのにいつも少し先か昔のことを考えてしまうのが癖なのですが、今というのは大体そんなにすんごい楽しいものじゃないんじゃないかと思うので、「あの頃はよかった!」という気持ちに寄り添えるファンシー文具を作る職業につけたらいいなと最近思います。
なぜファンシー文具かというと、小学生の頃、文房具屋さんに行って、ハムスター柄のメモ帳などキャラものの文具を見ていたのがずっと脳裏に焼き付いているいい思い出なのですが、今でもキャラものの文具を見ると、その頃のワクワクが蘇るからです。(これを面接で話しても大丈夫かな)

iPad Proとアップルpencilほしい。













聖バレンチヌスの日
2017.02.15

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使っていなかったさつまいもでスイートポテトを作ろうと思って材料を買って帰ったのですが、全部のいもにカビが生えていたので急遽クッキーにしました。(袋を開けた瞬間、苔のような匂いが鼻に突入してきた)
クックパッドでは、ホットケーキミックスを「HM」や「ホケミ」と表記する習わしがあるのを知り、なんとも言えない気持ちになりました。

先月ぐらいから就活用のポートフォリオを作っているのですが、途中段階でいったん出力したものを添削してもらいに行ったら「これだと作家のポートフォリオになってるから、会社で何がやりたいのかわからない」と指摘され、しゅんとして帰りました。
私のポートフォリオは、いつ誰に見せても「全部テイストが似てる」と言われるので、今まではずっと自分の素の絵でやってこれたけど、就活だと、やりたい仕事に向けて就活用の作品を作らないといけないんだな...ということを知りました。

今年は今のところ、去年より頻繁に実家に帰っているのですが、なんかいつも「失われた時」を取り戻したくて帰っているような気がします。でも帰ってみると、私がいなくとも、そこにはそこの時間が流れ続けていることがわかり、「私の生活はもう今住んでいるところに移ったんだなぁ」とセンチメンタルな気持ちになります。実家を実家と呼ぶようになった時からそうなっていたのかもしれません。疎遠になってしまった友達に久しぶりに連絡した時や、お茶したあとも、そういう気持ちになります。












最近
2017.02.07

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手帳に書いたメモ


最近、就活用のポートフォリオを作っているのですが、相談会で見てもらうと「作風が全部同じに見える」と言われるのが悩みです。

つい先日、私の中学生ぐらいの頃に書いていた文章や絵を載せていたホームページが突然のサービス終了により見られなくなってしまったのですが、母がバックアップを取っていた中にデータが残っていたらしくホッとしました。