横スクロールの漫画『電気風呂』
2017.01.31

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横スクロールの漫画を描くという課題で描いた漫画です。横にずっとスクロールして読んでください。
こういう巨大な画像をスライスして横に隙間なく並べる方法がわからなかったため、諦めの気持ちで低画質で保存しているのですが、
実際はもう少しポップな色でした。(赤ちゃんのほっぺが鬱血してそうな色合いになってしまった)

今日はバイト(中学生向けの塾での試験監督バイト)の入社手続き(?)がありました。試験監督はあんまり覚えることなさそうでいいなと思っていたのですが、教室で1人、テストの開始時間とかを告げるのがすごく不安になってきました。うっかり大幅に試験時間を間違えたらどうしよう。

帰りに原宿ラフォーレのバーゲンでも見るかと思い、足を運んだのですが、あまりにも人の海だったのですぐにUターンし、適当な入りやすい古着屋を見て帰りました。混雑を伴うおしゃれ道はやめとこう。














描き途中(部分)
2017.01.27

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授業の課題用に描いている、横スクロール漫画用の絵です。
久々に静止画を描いて思ったのですが、アニメでは一枚一枚にあまり時間をかけられないためいつのまにか密度のない絵ばかり描くようになっていて、結構物を見る目が大雑把になってたなぁ〜と思いました。

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↑この前、初めて会社のインターンに参加した時のことを描こうと思ったけど、途中でやめた漫画















作業場所
2017.01.23

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作業場所を窓際の小さい机に移動してみました。
「いつの間にか外が真っ暗だ」ではなく、太陽が昇ったり暮れたりする様を見ながら過ごすのは健康的だと思いました。
(実家では自分の部屋から外がよく見えたので、その雰囲気を思い出せるのもGOOD)

和室に入る時、よくスリッパを脱ぎ忘れるので、行き来するたびに座布団の前にスリッパがたまっていきます。

郷愁を感じるのが好きなので、数年ぶりにPixivを見たりしました。














手帳物思い
2017.01.21

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最近、3ヶ月使った手帳を変えました。B6からA5になり、さらに1日1ページなので大量に書くところがあります。
その大量のスペースを埋めていくのがここ数日の日課になっているのですが、たまに自らが書いたメモに対して疑心暗鬼になる時があります。考えるスピードより書くスピードが遅いため、いつも若干過去の思考をなぞり書きしてるかのような感覚に襲われるのです。

考え事というのはチラシの裏に書いて捨ててしまうぐらいが健康的なのかも…















リクルートスーツ
2017.01.13

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先日、母とリクルートスーツを買いに行きました。
濃いめのグレーか紺がいいと思っていたのですが、お店の人と選んでいったら自動的に黒のスーツになりました。

今使っている手帳は毎日の食事や気分を書く欄があったり、リスト好きな私にはうれしいリストのページがたくさんあったり、ガントチャートもついていたり・・・とかなり高機能な手帳なのですが、手帳自体の主張が激しくてなんとなく100%満足という気持ちになれません。あと、方眼が濃いのがだんだん気になってきたのと、A5スリムというサイズ感がなんとなく横幅が狭い気がします。

・「見開きの左側がバーチカル式のスケジュール、右側は全てメモ」というタイプの手帳(バーチカルレフト式というらしい)
・上下でページが別々に開けるようになっていて月間予定と週間予定を同時に表示できる手帳
が気になっています。

でも、今の手帳はガントチャートで自分の便秘具合などを教えてくれるからやっぱり手放せないかもとも思うのですが、何度開いてもやっぱり方眼が濃い・・。もう複数冊持ち歩こうかな・・・

節約をしようと思い、市立図書館のホームページから本を取り寄せて予約できるシステムをフル活用し始めたのですが、Amazonのかごに入れてた本がほとんど取り寄せられることがわかって歓喜しています。












熱海に行きました
2017.01.08

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新年早々、熱海に行きました。遊覧船に乗ったら、かっぱえびせんを求めるかもめに想像を絶する勢いでたかられました。(ギャアギャア騒ぎ疲れたかもめが、時々群れを離れて海に浮かんで休んでるのが面白かった)
何度も頭に乗られたのですが、かもめの足には水かきがついていたため、ソフティな感触を頭に感じました。
あと帰りの船ではえびせんがもらえないのを知っているのか、全然たかってこず、観光地に住みしかもめの知恵を感じました。

熱海初日の夜、旅館のルームサービスで70分コースの全身マッサージを受けた時にびっくり体験をしました。
マッサージの予約時間前にお風呂を済ませて部屋に戻る途中、ふと窓の外に目をやると、80歳は超えていると思われる腰の曲がったおばあさんが玄関の石段を一段一段、一生懸命に登っているのが目に入りました。
「こんな夜中にチェックインするのかな」と少し不思議に思いながらも部屋に帰り、ドキドキしつつ待っていたら、「入りま〜す」との声と共に、コンコンとドアがノックされました。開けたら、なんとさっきのおばあさんがよろよろと入ってきたのです。
目が点になりながらも、促されるまま布団に横になり、マッサージが開始しました。おばあさんは「私にもこんな肌の時があったのかね〜」、「やせすぎでも太りすぎでもなくてちょうどいい」などと小粋なお世辞を飛ばしたり、私のニクソンの時計を見て「バンドがゴム製の時計は初めて見た」と感心したりしつつ、全身を丁寧にもんでくれたのですが、何だか申し訳なく落ち着かない気持ちになりました。でも後半になるにつれ眠気が襲ってきて、よだれをたらして眠りに落ちました。マッサージの感想は、年齢を感じさせない細くやわらかい指が体にものすごく食い込んできて、痛気持ちよかったです。
そして70分が経過し、おばあさんは帰って行ったのですが、80歳を超えたおばあさんがこんな夜中にバイトをし、1人で歩いて帰るなんて何というたくましさなんだろうと思いました。

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↑こういう「変わらずにいたらレトロと言われるようになってしまった」という雰囲気のレトロチックな喫茶店やお店がたくさんありました。このボンネットというお店のハンバーガーがおいしかったです。

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↑これは熱海ではなく、初詣で行ったおじいちゃんの家の近所にあるお寺なのですが、去年より猫が増えてる気がしました。今年は「就活」「修了制作」という2大イベントがあるので、お参りの時、迷うことなく願えました。