うさちゃん

日曜日に行われた第14回吉祥寺アニメーション映画祭にて、
『性格変更スクール』が審査員特別賞を受賞することができました。
久々にアグレッシブな気持ちを取り戻せたので、参加することができてよかったです。

最後の総評のとき、審査員の方のコメントが無性に胸に刺さってしまい、
両の瞳から涙がトロトロと流れ出ました。

先週、うさぎが家に来ました。
2ヶ月半のオスで、名前は「ぴこたん」です。
由来は特になく、呼んでも恥ずかしくなくて語呂のいい名前ということで決めたのですが、
亡くなったおじいちゃんが、赤ちゃんだった頃の私を「ぴこたん」と呼んでいたと母が教えてくれました。

ケージに私や夫が近寄ると、「出してくれるんか!!!?」と期待いっぱいの顔で近寄ってきて、
出してもらえないと何もなかったかのようにエサをポリポリ食べ出すのがかわいいです。

物音にものすごく敏感で、ペンを落としたりくしゃみしたりするだけでフリーズしてしまうので
気を使って動画や音楽をあまり流さなくなりました。


昨日から寝そべってる時の目が少し怖い…

何にも考えずに絵コンテを描く試み







 

何も考えたくないと思って描いた絵です。

この前カフェに行った時、突然「ハムスターを飼おう」という神の啓示(?)が心に舞い降り、次の日さっそく近所のペットショップに行きました。ところがハムスター狙いだったはずが、そこで見た白い子うさぎがかわいすぎて、うさぎもいいなあ・・・と思い始めました。

そしてそのうさぎに思いを馳せながら2回目にペットショップに行った時、そのうさぎのケージの前に長時間座り込み、飼いたそうにじ〜っと眺めている男の人がいてギギ・・・となりました。するとだんだん店内の小動物コーナーにいる人全員がそのうさぎを狙っている気がしてきて、いてもたってもいられなくなり、悩んだ末にタッと早歩きでレジに向かい、買いたい心を伝えました。

私が店員さんに説明を受けている間も、その男の人はそばを離れず食い入るようにうさぎを見つめていたので、嫉妬で刺されたらどうしようと思いましたが大丈夫でした。

来週わが家に迎えるので、グッズを揃えたり飼育本を読んだりしているのですが、あの丸い姿を思い出すと胸がキュッ・・・となります。

ラララ

昨日はICAFに行きました。
あまり作品は見られなかったのですが、久しぶりに友人に再会できてうれしかったです。

 

はんこ

最近、趣味の手帳熱が高まって、ついにオリジナルはんこを作ってしまいました。

最初のはんこは、このように日々の着た服を記録するのに使います。
インクが乾いたら、水彩で色を塗るとさらに◎です。

2番目のはんこは、日々行った化粧を記録するのに使います。
使ったコスメの品番なども書いておくと、成功した日の化粧を思い出しやすくていいです。

そして最後のはんこは、日々の気分の上下を記録するのに使います。
マークシートのように黒一色で塗りつぶしてもよいですが、元気だったら赤、落ち込んだ日は青、などと色分けすると、信号機のようでわかりやすいです。

↑元気いっぱいだった日

 

なぜ手帳にそこまでハマるのかと考えると、人に見せないことが前提のものだから、何も気負わずに書けるということが大きいなと思います。
でもあまり長時間書きすぎると、逆になにか本質的なことを忘れているのではなかろうか…という気持ちになるので、ほどほどが大事かもとも思います。

もっといろんなはんこを作りたいです。

ナムルとポーチ

以前、タイでお世話になった人が来日中とのことで、夕食に誘ってもらったので焼肉を食べに行きました。

しかし、18時に待ち合わせたはずが、時間になってもメッセージに既読がつきません。ついてきてくれた夫と、誰もいない静まり返った店内でナムルを食べたりしながらひたすら待つこと一時間半、携帯にメッセージが届きました。

『今東京につきました。これからホテルに向かいます。(英語)』

「(えっ、今から!!?!?!??18時集合とは一体・・・)」

ハハ・・・と言いながら待ち続け、20時過ぎにようやく合流を果たしました。(ホテルまでの道に迷ったらしい)
夫がいなかったらさらに大惨事だったなぁと思い、本当に感謝しました。

おみやげに、ポーチとお茶をもらいました。(唐突なチョイス)

「タイの人は純粋な親愛の情で私を誘ってくれているのに、私ときたら言葉のことや、間が持つかの心配ばかりしている…。ミッションだと思ってしまって申し訳ない…」と思っていましたが、やはり楽しさ4大変さ8という感じで、相手もこちらの言っていることはよくわからないだろうに、旅の予定に現地の人との交流を入れるなんてすごいと思いました。

しかし、「タイの川にはピラニアはいない」という情報以外、何を話したか曖昧なのですが、お別れしたあとなんともいえない切なく温かな気持ちになりました。国籍が同じだったらきっと食事に行くこともなかっただろう…離れているからこそ美しい関係なんだという気がして、もらったポーチ大事に使おうと思いました。

手帳

 

曇りの日はだいたい、無気力と体のだるさに襲われます。
気晴らしに今日は来年の手帳を買いに行きました。

これが今年使っているもので、

来年のはこんなシンプルなのにしました。

重さで持ち歩きを諦めることが多いので、半分のサイズにしました。
いろいろ貼ったりして結局巨大になるんだろうけど…

昨夜、「朝ごはんに何も食べるものがない…。あっ、紙を食べればいいのか。」と言いながら
自分の手帳をモシャバリと食べる夢を見ました。(ほのかに甘かった)

ちゃんと中の書き込みも現実の書き込みと一致していて怖かったです。

最近買ってよかったもの

それは、ミニ水彩セットです。
私は手帳が趣味なのですが、手帳と一緒にミニ水彩セットを持ち歩くと、カフェなどで気軽に無限大の色を使えてとても楽しいです。

水彩といえば、この前近所のシルバー人材センターの人が働いている喫茶店に入ったら、そこで働いているお年寄りが描いたと思われる絵てがみが展示されていました。

美大受験生だった頃、当時頑なだった私は、予備校の売店にやってきて「ちょっと絵あそびをね…フフッ」と言いながらハガキや絵の具を買っていくお年寄りを見て「”絵あそび”だなんて、生ぬるい!!!!」と思っていました。

しかしそれから数年の時が経ち、私はお年寄りによって描かれた絵てがみの、味のあるでっかい字を見て謎の感動を覚えたのです。

水が嬉しいて…。
私だったら、そんなに直球な感動を表せない…。(「残り一本のスイカバーが嬉しい」とかなら書くかも)
やっぱり年を取ると水や草花などのシンプルなものに惹かれるのかなぁと思いました。

(そういう純粋さに簡単に感動するようになった自分、チョロいな…とも少し思います。)

秋の気配と共に、例年通り物欲の波が来ました。
買い物の前にとりあえず手持ちの服を一覧にしてみたのですが、3割ぐらいが高校生の頃から着ている服で、自分の物持ちの良さ(?)に驚きました。

服を買いに行くのが億劫なので通販で買いがちなのですが、実際に赴いて手に入れた方が愛着が湧くような気がして、通販に対してなんとなく罪悪感がありました。でもよく考えると、実際のお店で買い物をすると気が動転して奇妙な服を買ってしまうことが多いし、大事なのは「手に入れた状況」ではなく「買った後フル活用することによって得た思い出」だということに最近気づきました。

勉強会

先日、アニメーション作家の勉強会にお邪魔させていただく機会があり、
名刺を切らしていたのでプリントパックの『超特急印刷』というサービスを利用して急遽作りました。

 


おもて

 


 

   
箱に入った姿もプリティにできました。

 

勉強会では、Blenderが熱いということを知りました。
私も使ってみよう。

大学一年生のときに少しだけCINEMA 4Dを習ったことがあり、その時作った作品がこれです。

この後、挫折しました。

最近、挫折するということは「やる必然性がなかった」ということだと思うようになりました。

パーソナルカラー診断に行ってきた

ファッション迷子なので、パーソナルカラー診断を受けに行きました。

パーソナルカラー診断とは、いろんな色の布を順番に顔に当てていって、色の映り込みによって顔が疲れて見えるのか、または明るくキレイに見えるのかなどの違いを見ていく診断のことです。

お店によっては、サイトに「蓮の形の水晶が悪い波動を浄化します…」と書いてあるなどヤバい雰囲気のお店もあり、そんな診断は眉唾ものだと思っていました。でも気になったのでリサーチにリサーチを重ね、結果行ってよかったです。

診断当日。普通のマンションの一室の自宅サロンにて、美人な女性に大量の布を黙々と顔に当てられてゆき…

結果、私は『ブライトスプリング』という、温かみのある色の中でも明るい色が似合うタイプであることがわかりました。(次に似合うタイプは『ブライトサマー』というものでした)

『骨格診断』という、似合う服の形やテイストもわかる診断もセットになっているコースにしたのですが、先ほどの女性に体を触られながら「首は短くも長くもないですね…肉は硬いですね…肩はしっかりとありますね…」と体の特徴をひとつひとつ検証されてゆき、結果は『ミディアムシャープ』というものでした。薄くてハリ・ツヤ・透明感のある素材、華奢なもの、丸くも角ばってもいないものが似合うらしいです。

そういえば、こういう色着た時褒められたことある…と心当たりがあったり、買ったけど着ていない服の似合わない理由がよくわかったりしたので、高いけどやって損はないと思いました。
合う化粧品でメイクもしてもらい、「ほ〜、そうやるときれいに塗れるのね」と勉強にもなりました。

私は服を捨てる勇気はあっても買う勇気があまり出ないため、服のレパートリーが最近ものすごくミニマムな感じになっているのですが、これからはこういう方向性にするぞ!!という気持ちがムクムクと湧き上がってきました。

 

 

 

体を鍛えるぞ

完全にうろ覚えで描いたマシン

近所の公園にあるトレーニングルームで体を鍛えています。(まだ2回目だけど)
インナーマッスルを鍛えることで、胃下垂が治ってほしいです。

あと、100円ショップで買ったかっさプレートで、毎日体をゴリゴリこすっています。
リンパの流れがよくなって、寸胴が治ってほしいです。

なんだか最近、夏の終わりって感じがして少し寂しい気もしますが、
花火も見たし、夏コミにも行ったので、あとはスイカを食べればOKかなという気持ちです。

ハワイのiPad

最近、iPad Proの画面サイズに限界を感じ、9.7インチから12.9インチに買い替えました。
ヤフオクで「ハワイで購入しました」と書いてあるものを落札したのですが、送料も含めた代金を払ってあるのにもかかわらず着払いで送られてきて、ぶっ殺すぞと思いました。
でも、いいなと思ったキーボードがおまけでついてて、しかもsimフリーのモデルだったのでよかったです。(本当にハワイで買ったものかどうかは不明)
最近つくづく、迷ったら大きい方を選ぶべきだと思います。

夢の仕事場

フリーランスの人や、映像を作っている人など何人かで部屋を借りて、そこで各々の仕事をしたり、自分の作品を作ったりできるようなシェアオフィスを作りたいなぁと考えています。

ずっと家で一人で作品を作ったり、作業しているとものすごく社会と隔絶された感があるのですが、フリーランスでも毎日通って人と会話できる仕事場があれば、心身の健康・モチベーションや作業効率のアップが期待できるんじゃないかと思うのです。

何人かで借りれば家賃も安くできるし、手が空いていたら誰かの仕事を手伝うこともできると思うので、ウィンウィンな関係になれると思うのですが、もし興味がある方がいたら、
メール(pikoponpoko●(●→@)gmail.com)か
ライン(pikoponpoko)かTwitter(@pikoponpoko)までご連絡ください。

 

キャンプだホイ

ようやくパース定規を覚え、漫画が少しずつ進んでいます。
没頭すれば時間を忘れるのになかなか没頭できず、やらない方が辛いのについそっちを選択して苦しむことが多いです。

週末に富士山のふもとでキャンプをしました。
肉を焼く炎を見ていると哲学的な気持ちになり、星空の下、草原の上でテントで寝ていると「身一つで大地にいる」という潔い気持ちになりました。
ふだん昼過ぎまで寝ている私でも、自然の中だと夜11時には眠くなり、早朝4時には目が醒めてとても健やかでした。

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトボード

壁に貼るタイプのホワイトボードを活用しています。
やるべきことをめちゃくちゃ細分化して、自然に目に入るところに張り出しておくことにしました。

最近全く仕事がなく、昨日まで「なんかもう社会から必要とされてないのかな」と落ち込んでいたのですが、病んでも仕事が来るわけないと思い直し、一人でも勝手におもしろいものを作ってやる。なおかつ、もっと汎用性の高い、仕事を頼まれやすい人になろう。と決めました。

落ち込んでいたこともあり、久しく会ってない人にLINEをしてみたら心が明るくなりました。

 

↑藁にもすがりたくてKindleで読んだ本なのですが、よくわからないけど号泣してしまいました。