クリスタ練習

最近、ぴこたんが真の意味で男になりました。でも、初めての相手(?)が私の夫だったので複雑な気持ちになりました。

友達が結婚式のときにしてくれていたネイルなのですが、私のキャラクターがたくさんいて感激しました。

機材貸出

気の強そうな学生に強めに当たられると夕飯がのどを通らなくなったりしてしまうのですが、有無を「ゆうむ」と誤読してる年下の子に負けてどうするんだ!?と思い直しました。

最近、極限まで荷物を減らしたいと思い、小さな小銭入れと携帯と大学のカギとイヤホンだけを入れた小さなポーチで通勤しています。でもだんだん「ジム用の運動着と靴を持って行こう」「水筒を持って行こう」「iPadを持って行こう」など、プラスアルファでいろいろ持つ必要が出てきて、結局ちょっと大荷物になっています。

結婚式


先週末に結婚式を挙げました。
最近、ヒョウが降ったりもしていましたが当日は天気にも恵まれ、集まってくれた人たちにすごく温かく祝ってもらって、本当に幸せな1日でした。

結婚式の準備はつらいこともありましたが、式の日が近づいてくると余計なことを考える余裕がなくなって、逆にどんどん爽快な気持ちになってきて、終わったら一皮むけたような気分になりました。

撮ってもらった写真を見ていると、当日の自分視点で見た、嬉しかった瞬間の視界を忘れそうになるので頑張って記憶を長持ちさせたいのですが、きっと薄れていってしまうに違いありません。しかし、本当に尊い温かい瞬間の連続だったので、大変だったけどやってよかったなあと思います。

当日、口にした言葉の75%ぐらいは「ありがとう」だった気がしますが、本当に心からの感謝でいっぱいです。

準備の日々がすでに懐かしく、キラキラした思い出になっています。

4月から満員電車で苦しみ、休日は街に跋扈するタピオカに集まる人々に苦しむ中で、私は「人混み」を可能な限り避けて生きてゆこうと決意しました。

そこで、まずは1時間早く家を出ることで満員電車を避けようと思い、朝の支度を迅速にするため、服装をスティーブ・ジョブス方式にすることにしました。

↑ユニクロでこういうワンピースを6枚買いました。

GW明けからスティーブ・ジョブス作戦を実践し始め、今日で3日連続で同じ服装なのですが、誰にも何も言われないので人は人の服を見ていないんだな〜と思いました。欠点はまだ半袖だと寒いところと、やや喪服に見えるところと、首がかぶれるところです。

毎朝、何を着ようか考える必要がなくなったので気持ちが楽になりました。あと、これだけをハンガーにかければいいので脱衣所が散らからなくていいです。

目潰し

先日、大学で1年生の授業にゲスト参加して、自分の過去の全作品を上映させてもらいました。自分の積み重ねてきたことの価値が感じられて、いい機会になりました。

副手になって、思っていた以上に自分の制作をする時間がなく、やりたい仕事が来ても断らざるをえなくて辛いです。社会経験を積めたり、いろいろな人と日常的に話せたりいいこともありますが、一番大事なチャンスを逃して何をやっているのかな…とも思います。

先日、ぴこたん(飼っているうさぎです)の前に横たわったら、驚いたのか急に右目に突進してきて、白目に牙が当たって充血しました。思わずギャーッと叫んだのですが、白目だったのでセーフでした。一応、獣なので菌とかがいるかもしれないので眼科に行こうと思い、翌々日ぐらいに行きました。

副手になると同時に私学共済というものに加入していたのですが、同時にいつの間にか国民健康保険を辞めていたらしく、それを知らずに眼科でいつも使っている保険証を出したらそれがまずかったとのことで後で役所と眼科にめちゃくちゃ怒られました。平謝りしたのですが、なんで仕事でも、休日にうさぎに目噛まれて訪れた眼科でも謝らなきゃいけないんだ…!!!???とムカついてきて、その後悲しくなりました。

さらに悲しいことに、定期券として使う予定のクレジットカードが全然届かないので毎日オートチャージで通勤していたら、今月の交通費が3万円を超えました。

ピンクの自転車

昨日、ブライダルエステというものに行きました。肩と腰がものすごく張ってるらしく、揉まれたらすごく気持ちよかったです。

エステを出た瞬間、前の道を、スーツを着たサラリーマンの人がピンク色の子供用自転車で爆走してきて笑ってしまいました。(後ろに娘らしき女の子を乗せていた)

膝小僧の高さが、サイズの合ってなさを物語っています。

私の隣でファミチキを喰うなよ

帰り道に毎日のようにグミを喰らいながら帰っているので、気持ちはよくわかるのですが、今日帰る時、電車で隣の女の人がたくさん食べこぼしながらムシャムシャとファミチキ(ぬれせんべいだったかもしれない)を食べていて、なんか汚いなぁ〜と思ってしまい、完全ワイヤレスイヤホンをして音対策をしました。

何で仕事からの帰り道って何かを喰らいたくなるんだろう…

最近、毎朝6時に起きて7時15分ぐらいに家を出ているのですが、授業の準備に間に合うように家を出ると地獄の満員電車が待っていて、そんなに地獄でない電車に乗ると遅刻の地獄(韻を踏んでいる)が待っていて、人生とはマシな地獄の選択の連続だ〜と思いました。

今日、学生に「先生は何時に帰るんですか?」と言われて「えっ、〇〇先生?」と聞き返したら、先生とは私のことを指していて、私は先生でない…と思いつつ「〇〇時まではいるよ」と答えたものの、そこまでやることがなかったのでその時間になる前に帰りました。かすかに痛む胸を持て余しつつ、たぶん待っていても呼ばれないパターンだったろうと思いました。

ポプテピピックTVスペシャル

4月1日放送の『ポプテピピックTVスペシャル』にて、ポプテピクッキングの新エピソードのアニメーションを担当しました。ポトフの話です。

放送の日は、会社で行われたリアルタイム視聴会で他のスタッフさんたちと見ていたのですが、ライブ感があってすごく面白かったです。

今月から大学で働き始めました。

QUOカードPay

QUOカードPayというサービスのWEBアニメーションを一部担当しました!
ぜひ2本ともチェックしてみてください🐨

スポーツクラブに入会しました


ニュー標語

目覚ましアプリを止める時に使うために、部屋の壁にその時々の標語を貼っています。これは、朝ダラダラしてしまうのがダメだなあと思っていた時に書いた決意です。

文字数が多くてアプリに認識させるのが大変だったので、今日からこれに変えました。↓

非言語での決意もありかなと思い、微笑みにしました。

這い上がりパワ〜

先週、来年度からの仕事の会議があり、その後に母校の大学の卒業制作展を見てきました。いい作品がたくさんあって、毎年こうして新しい才能がどんどん出てくるんだな…と思いました。作品も本人も、すごく可能性と自信でキラキラしていました。

たぶん来年度から私の心は大嵐になると思うのですが、作品を作るにはいい環境なのかな、、と思います。でも、どれだけ大嵐でも、体に悪いことをしたり、ないものねだりを続けたり、言い訳するのはやめようと思います。

一年間フリーランスとして過ごしてきて、私はまだ心のどこかで学生の頃のようなボーナスタイムが続くと思ってて、評価を受け身に期待していました。本当にやりたい仕事じゃなくても、私にできることはこれしかないからとか、生活できているだけありがたいと思わなくては…とか、「置かれた場所で咲きなさい」的な言葉をダメな感じで受け入れてしまっていました。

でも最近、大学時代の友達のやる気に感化されたり、悔しさを共有しあったりして、低い場所で達観したふりをするのはやめようと思いました。事なかれ主義でほんわか生きているうちに取り返しがつかない差をつけられてしまうと思いました。

なので、助手として過ごす数年間では、もうお金のためだけの仕事は全部断り、自分のためになる作品作りだけに手を動かそうと思います。

社交辞令

「今度」とか「機会があったら」などと前置きをした上で、実現させる気もない約束を平気でする人を信用できません。世の中的には、社交辞令という名の大人の対応なのかもしれませんが、それをしたことによって何かが潤滑になっているのか?と思うと、そんなことはないと思います。「距離感間違えるなよ」と予防線を張られているようで、私はただ虚しくなるだけなので、どうせなら健康とか祈ってくれたらいいのにと思います。

今日はおじいちゃんのお葬式があり、お寺に行きました。いろんな事情で火葬・お葬式・納骨を3週連続で行うことになり、今日は2週目だったのですが、法事の連続はきついなぁと思いました。ただ参列するだけでも辛いのだから、喪主だったりしたらもっと大変なんだろうなと思いました。でも、お寺の庭に咲いていたピンクの梅がきれいでした。


謎のつぼみ

お寺の本堂に「今日を幸せと思えなかったら、一生幸せになれないよ」という張り紙がしてあり、本当にそうだよなぁ…と思ったのですが、よく考えたらけっこう例外の人もいる気がするので、そのあたりもう少し詳しく知りたいと思いました。

最近、友達からの結婚式の欠席連絡でへこんだりしていましたが、それと反比例するかのように、出席の返事をくれた方々への感謝の気持ちがすごく大きくなっていっています。自分が招待される側の時も思いましたが、結婚式の人選びってエグい作業だな…と思いました。

なんとなく思ったのですが、出席してくれる方はその日のうちに返信をくれる人が多くて、欠席される方は2、3日置いたあと連絡をくれる人が多いと思いました。いつもメールの返事が遅い人に対して「なんかまずいこと書いたかな」と自責の念にかられていたのですが、たぶん今まで私悪くなかったなと思いました。

座禅の会に参加した

先日、近くのお寺でやっていた座禅の会に参加してきました。本堂は冷えると聞いていたのですが、小春日和で暖かく、ラッキーでした。

お寺に行って受付を済ませ、待合室に入ると、50人ぐらいの人がいました。
みんな真剣な面構えで、近所にこんなに座禅したい人がいたとは…と驚きました。中には作務衣を着て、マイ座布団を持参しているガチな感じの人もいました。いろんな作法を教わった後、本堂に移動しました。

坐蒲(ざふ)という、座禅専用の丸っこいクッションみたいなものにお尻を乗せ、足を組みました。そしてそのままの姿勢で、一本の線香が燃え尽きるまでの時間(約25分間)、無心でひたすら座り続けました。これを2セットやりました。


気温が暖かく静かだと、ついつい眠気が襲ってきます。
「完全に目を閉じると寝てしまうから、目を開くか半目でいるように」と言われたものの、目を開くと目が乾いて寝てしまうし、半目でいるとまぶたが重くて寝てしまいます。

下唇をかんで、痛みで意識を保とうとしますが、

気づくと寝そうになっています。

背筋を伸ばしてあごを上げると、気持ちがシャキッとして起きられることに気付きました。

参加者の中には、お坊さんに喝を入れてもらっている人もいました(志願制)



線香が燃え尽きた時、私の足はもう痛みを通り越して感覚がなく、生まれたての子鹿のような動きしかできなくなっていました。

全てが終わると、前後の人に一礼した後、みんなで坐蒲をギュッギュと押して形を整えました。

家で一人でやるのと違って途中でやめられない強制力があったせいか、終わった後はくたくたに疲れてしまいました。総本山で修行しているお坊さんは、朝4時に起きてこれをやっているらしく、すごすぎると思いました。

あれから3日、あの痛みを思い出すとやりたくなさが募ってしまって一度もやっていません…。でも、未体験の座禅を想像してワクワクキラキラしていた時、すごくいい感じで1日1日を過ごせていたので、痛くない座り方でまたやりたいと思いました。

豊かな朝

今日はかなりいい1日のスタートを切れました。
あまり良すぎるとそれが自分の中で伝説化してしまい、過去の自分を神格化するような感じになるので良くないのですが、これからもそういう朝を迎えたいです。

私は目覚まし時計に3回のスヌーズを許しています。
スヌーズの間隔は3分です。最初のアラームでは、私は反応しません。

2回目のスヌーズで、私は片足を立てます。

3回目のスヌーズで、私は両足を立てます。しかし、まだ起きません。

スヌーズを使い切り、アラームが終わることなく鳴り響きます。私はようやく観念して起きます。
しかし、段階的に足を立てていたことにより、起床への心理的ハードルが下がっており、楽に起きられます。

起きるといちばんはじめにやるのは、うさぎのぴこたんのお世話、通称「ぴこぜわ」です。
トイレのシーツと水を変えます。大好物の乾燥パイナップルもあげます。

着替える前に、日光にあたりながら座禅を組み、ゆっくりと呼吸をします。
右の足を左のももに乗せ、左の足を右のももに乗せる「結跏趺坐(けっかふざ)」という座り方です。きのう初めてやったのですが、死ぬほど足が痛くなります。

座禅が終わったら、軽いエクササイズを20分ほどします。

運動したぬくもりが消えないうちに早々と着替えます。
ずっと着替えが寒くて辛かったので、着替える前に運動をすればいいと気づいたときは目から鱗が落ちました。

諸々の朝の雑事を済ませます。

簡便な朝食をとったあと、メールの返信をしたり、調べ物をしたりします。
早起きってすばらしいなという気持ちにひたりながら、1日のスタートを切りました。

座禅の会

突然ですが座禅をしたいと思い、「最寄りの駅名 座禅」で検索したら近所のお寺で無料で座禅の会をやっていることがわかったので、さっそく申し込みました。楽しみです。

座禅をネットで申し込める時代、いいな〜と思います。(座禅事情知らないけど…)申し込んだだけでなんとなく清らかな気持ちになりました。

最近、自分にとって本当に必要な情報以外は絶とうと思い、そのかわりに家計簿アプリを始めたり、災害時の避難場所を調べたり、図書館に行ったりしてみています。

あれほど毎日追っていた皇室関連のニュースなど、読んでいると時を忘れたけど私には関係なかったな…と気づいたり、なんとなく1日が長く感じるようになりました。

カフェ作業あるある

昨日から急に衣類の収納を見直すことにやる気がみなぎってきたので、部屋の模様替えをしました。物の配置を変えるだけでこんなにも豊かな気持ちになれるんですね。

ぴこたんがつるつるしているヒーターの上に乗りたがらないので、台湾で買ったふわふわの布でヒーターカバーを作ってあげたら、喜んで乗るようになって、なんて愛らしい存在なのだと胸がいっぱいになりました。

最近ついにおっさんずラブを観たのですが、面白くて3日で3回観てしまいました。そんな私を腐女子だ〜とからかっていた夫も、夕食の時に流していたら「映画も観に行こうよ」と自ら言ってきたのですごいと思いました。