愉快なサップ

先日秩父に行き、SUPという川遊びをしました。
タンドップ・ドルボード』の略でSUPというらしいのですが、空気の入ったサーフボードっぽい板の上に立ち、パドルを持って漕ぐというスポーツ(?)で楽しかったです。渡し舟の船頭のような気持ちになりました。

秩父に行って思ったのは、日本ってどこでも『そば』を名物として推しているな…ということです。
多分、ベースとなるそばにちょっと特徴的な何かを乗せれば『〇〇そば』として名乗れるから、多いのかな…と思いました。

秩父の特徴はそばなのか、牧場なのか、鍾乳洞なのか、川なのか…?
二泊三日の旅ではあまり中心軸がよくわからなかったものの、川と鍾乳洞がとても楽しかったです。

 

 

先月やっていた仕事が終わり、今のところ仕事の予定がゼロです。
また、年金を2年分前納したために、懐が史上最強に寒いです。

でも4・5月はあまり仕事がないものらしいので、近くの図書館に通ってインプットの時期にしようと考え、今日は味噌汁の作り方の本などを何冊か借りました。もう少し料理のレパートリーを増やしたいので、ノートに書き写して覚えようと思います。(全く芸術的なインプットじゃない)

自分はインドア派だと思っていたのですが、SUPというアウトドアが楽しめたので、これからはもっと興味の幅を広げてみたいと思いました。