豊かな朝

今日はかなりいい1日のスタートを切れました。
あまり良すぎるとそれが自分の中で伝説化してしまい、過去の自分を神格化するような感じになるので良くないのですが、これからもそういう朝を迎えたいです。

私は目覚まし時計に3回のスヌーズを許しています。
スヌーズの間隔は3分です。最初のアラームでは、私は反応しません。

2回目のスヌーズで、私は片足を立てます。

3回目のスヌーズで、私は両足を立てます。しかし、まだ起きません。

スヌーズを使い切り、アラームが終わることなく鳴り響きます。私はようやく観念して起きます。
しかし、段階的に足を立てていたことにより、起床への心理的ハードルが下がっており、楽に起きられます。

起きるといちばんはじめにやるのは、うさぎのぴこたんのお世話、通称「ぴこぜわ」です。
トイレのシーツと水を変えます。大好物の乾燥パイナップルもあげます。

着替える前に、日光にあたりながら座禅を組み、ゆっくりと呼吸をします。
右の足を左のももに乗せ、左の足を右のももに乗せる「結跏趺坐(けっかふざ)」という座り方です。きのう初めてやったのですが、死ぬほど足が痛くなります。

座禅が終わったら、軽いエクササイズを20分ほどします。

運動したぬくもりが消えないうちに早々と着替えます。
ずっと着替えが寒くて辛かったので、着替える前に運動をすればいいと気づいたときは目から鱗が落ちました。

諸々の朝の雑事を済ませます。

簡便な朝食をとったあと、メールの返信をしたり、調べ物をしたりします。
早起きってすばらしいなという気持ちにひたりながら、1日のスタートを切りました。